レバレッジとは

レバレッジとは元々、「てこ」の意味で、文字通り、もともとの金額より大きな規模で取引を行うことです。
FX取引においては証拠金以上の規模で為替取引を行うことが出来ます。
このレバレッジを利用することによって、変動に対する変化が大きくなるため、大きく利益を出すことが出来る反面 損失が大きくなるリスクを負います。
例えば、レバレッジを100倍にした場合、1ドル=100円のとき、1円の変動で100円分変わるため、プラスのときは2倍になりますが、マイナスのときは一気に0になってしまいます。
取引業者によっては500倍までレバレッジをかけることができるところもあります。
予断ですが、もしレバレッジをかけて証拠金が0もしくはそれに近いくらいに損失が出ると、マイナスになる前に強制的に決済されてしまいます。これをロスカットといいます。